6回教室

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■今回のテーマ
(1)Wifi , bluetoothの図を前回の絵に追加し
  Wifi とBluetoothの簡単なん説明を行う。
 <Wifi> 50~100メートル程度の無線通信を想定
 (例)WiFiルータ(無線ルータ販売業者

<図をクリックで拡大>

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 <Bluetooth> 10メートル程度の近距離無線通信を想定
  【バージョンの違い】を知りたければ。

➡図4

<図をクリックで拡大>

  【Bluetooth対応プロファイル
  【Bluetoothを複雑にする「プロファイル」と「コーデック」

(2)SIMのバンド説明

プラチナバンドとは、携帯電話サービスでの利用に適した周波数帯のこと。携帯電話サービスは各携帯電話事業者が割り当てられた周波数帯を利用し、サービスを提供しているが、電波は周波数帯によって、特性が違う。一般的に高い周波数は直進性が強く、障害物に遮られたり、反射してしまうのに対し、低い周波数は障害物などがあっても電波が回り込み、建物内にも電波が浸透しやすいという特性を持つ。こうした特性から、700~900MHz帯は携帯電話サービスの提供に適していると言われ、古くから「ゴールデンバンド(Golden Band)」などと呼ばれてきたが、最近では広告などで利用されたこともあり、「プラチナバンド(Platinum Band)」と呼ばれることが多い。現在、国内の主要3社にはプラチナバンドの周波数が割り当てられており、この帯域を使って、現在の主力サービスであるLTEによる高速データ通信サービスも提供されている。

バンドとは何か
 au周波数帯
  FDD-LTE : Band1/11/18/26/28/41/42
  <電話>auのVoLTE対応
  ※プラチナバンドBand18/26

 ドコモ周波数帯
  FDD-LTE : Band1/3/19/21/28/42
  <電話>WCDMAバンド:1,6
  ※プラチナバンドBand19

 ソフトバンク周波数帯
  FDD-LTE : Band1/3/8/11/28/41/42
  <電話>WCDMAバンド:1,8
  ※プラチナバンドBand8

 【参考】LTEはバンドを大きく二つに分けています。
   バンド1からバンド32までをFDD-LTEと呼びます。
   バンド34からバンド44までをTD-LTEと呼びます。

<図をクリックで拡大>

 ●<【ドコモ】割り当てられているバンド(周波数帯)の一覧と特徴まとめ
  
 ●<格安SIMで失敗しないノウハウ~格安SIMの機種別の対応周波数を調べる方法~
  
 ●格安SIMのバンド対応 (Web)
  
 ●2種類のLTE「FDD-LTE 」「TD-LTE」の違いと選び方(Web)
  

すでに数百万に上る3G電話回線の基地局があり、携帯キャリアすべてがFDD-LTEを採用しています。
 ●【2019年最新版】日本の全キャリアの4G周波数帯まとめ(Web分かりやすい)

【参考】→【音声通話】
ドコモやソフトバンクは現在のところは、W-CDMAという3Gの通信方式を使っている。auは3Gを使った通信方式ではなく、LTEを活用したVoLTEという通信方式を使っている。AUは以前までは他のキャリアと同じように3GのCDMA2000という通信方式を使っていましたが、最近からはVoLTEをメインにしています。

<CDMA2000は、世界的に見るとあまり使われていない通信方式で、日本でも2020年を目処に使えなくなる予定です。>

ーーーーーー
また、VoLTEという通信方式が主流になっているものの、キャリアが違ったり、VoLTEに対応していない2014年以前の携帯電話と通話する場合は、VoLTEを使った通話はできません。ー

ーーーードコモ版の帯域説明ーーーーーー

最も高い周波数帯である2.1GHz帯(バンド1)は日本全国に基地局があり、速度も速く、ドコモだけでなくauもソフトバンクもLTEとして利用しています。さらに海外でも広く使われている周波数帯なので、海外の端末でも対応している製品が多いのが特徴です。また、日本では2GHz帯と呼ばれることもありますが、これは2.1GHz帯と同じと考えて差し支えありません。

1.5GHz帯(バンド21)も同じLTEバンドですが、こちらはドコモが地方都市で高速化のために整備している日本独自の周波数帯です。海外製の端末が対応していることはほとんどありません。最大23の周波数に対応していることを売り物にしているiPhone6sでも、この周波数帯には対応していません。

1.7GHz帯(バンド3)はドコモが主に東名阪で使用しているLTE限定の周波数帯で、実は下り最大150MbpsというLTEの最高速度が出ます。都内などは2.1GHz帯と1.7GHz帯が併用されています。また、日本では1.7GHzと呼ばれていますが、海外では1.8GHzと呼ばれることが多いことも知っておいてください。

そして800MHz帯(バンド19)は最大75Mbpsと速度は遅いのですが、ドコモのプラチナバンドと呼ばれています。理由は電波が届きやすく、広い場所をカバーできるためです。地方で多く使われている「エリア対策用」とも言われる周波数帯が800MHz帯です。都市部でも、ビル内など電波が入り込みづらいところにはこの周波数帯が利用されています。しかし海外ではそれほどポピュラーな周波数帯ではないため、残念なことに対応している端末はそれほど多くありません。

ーーーーーAU版の帯域説明ーーーーーー

バンド18とバンド26のプラチナバンドは、田舎や山間部などの電波が少ない地域では必須です。 

————- 今回はここで終わり —————

(3)CPUの名称とバージョン説明  
    スマホ、タブレットのCPU 比較 ➡ Evernoteリンク

  ■スマホメーカー 
   スマホメーカー  ➡ Evernoteリンク

(4)TFカード(Trance Flashカードの略)/SDカード

SDメモリーカードは、1999年8月25日に松下電器産業(現・パナソニック)、サンディスク(現・ウエスタン・デジタル)、東芝によって構成されたSD Groupによって開発・発表された。2000年1月7日には、関連団体である「SDカードアソシエーション (SD Card Association, SDA)(現・SDアソシエーション (SD Association, SDA)」がアメリカ合衆国カリフォルニア州[1]に設立された。

(5)各自のスマホハード仕様

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